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スマホ対応が必須に。モバイルファーストインデックスとは

2018年2月26日

先日、常時SSL(HTTPS)が検索エンジン対策(SEO)に影響するというトピックスをお伝えいたしましたが、もうひとつお伝えしたいのが「モバイルファーストインデックス(MFI)」です。

貴社のホームページではスマートフォン・タブレット対策はされていますか?

最近の新入社員世代はスマートフォンばかり使っているため、パソコンが使えない人がいるというほどスマートフォンやタブレット端末は普及しづつけています。

2015年にGoogleから「パソコンからの検索数」よりも「モバイル端末からの検索数」の方が多くなったという発表もありました。

そのような流れから、Googleでは、パソコン用のホームページではなく、スマートフォン用のホームページの内容を検索順位をつける際の評価の基準にする「モバイルファーストインデックス」を行なっていくことを2016年11月に発表しています。
そして、昨年11月にGoogleから「既に一部ではモバイルファーストインデックスの導入が完了している」という発表がありました

 導入前はGoogleはパソコン用のホームページをもとにホームページを評価し、検索結果の順位づけを行なっていました。

スマートフォンで検索をした際にはパソコン検索時と同じ結果を表示していたわけではなくて、訪問者が見やすいようにスマートフォン対応されているホームページは上位表示させ、逆に対応をしていないホームページは順位を下げていました。

ところが「モバイルファーストインデックス(MFI)」導入後は、この流れが反対になります。パソコンでの検索でも「パソコン用ホームページ→スマートフォン用ホームページ」の関係性だったのが、「スマートフォン用ホームページ→パソコン用ホームページ」という流れになり、スマートフォン用ホームページのコンテンツをもとに検索結果を作成します。

そのため、レスポンシブデザインになっているところは、比較的大丈夫だと思いますが、スマートフォン対策をしていなかったり、対策を行なっていたとしても、パソコン用のホームページとスマートフォン用ホームページがバラバラで作ってあり、スマートフォン用ホームページの内容が薄い場合は、検索順位が大きく下がる可能性があります。

レスポンシブデザインとは

パソコン、スマートフォン、タブレットなど、複数の異なる端末でホームページの閲覧性(レイアウト・デザイン)を最適化し1つのデータで端末ごとに応じてホームページのレイアウト・デザインを制御することです

Googleではホームページがスマートフォン・タブレット端末環境にホームページが対応をしているかどうかをチェックするモバイルフレンドリーテストAPIを提供しています。

「モバイルフレンドリーテスト」のホームページにアクセスをしてチェックしたいホームページのURLを入力すると判定することができ、モバイルフレンドリーなホームページは「このページはモバイルフレンドリーです」と表示され、何か改善点がある場合は下のような図が表示されます。

モバイルファーストインデックス

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