営業力と売上をアップさせるノウハウを公開しています! 販売促進のお役立ちコンテンツ

加速化する日本のキャッシュレス化

2018年3月27日

つい先日の日本経済新聞では「消費変貌 増殖 デジタル支出」と題してスマートフォンを通した買い物のことが紹介されていました。

最近では、携帯電話利用者の通話料金とパケット通信、ネット接続を合わせた加入者1人あたり通信料が4430円と00年から半減しているにも関わらず、通信費が膨らんでおり、その通信費を膨らませているのは「ケータイ払い」による買い物とのことです。

記事URL
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO27986710S8A310C1MM8000/


また、今年の1月にNTTドコモがスマートフォンに表示させたバーコードをスマートフォンに表示させたバーコードを使って、街中のお店での買い物代金を毎月の携帯電話料金と合算して支払うことができるスマホ決済サービスを提供するということも新聞に掲載されていました。

最近では、コンビニ、商業施設だけではなく、街中の美容院、飲食店での会計の様子を見ていると、スマートフォンを出して決済をしている人がとても増えてきております。

また、レジ前の支払い方法の案内を見ると、クレジットカードだけではなく交通系ICカードや、Apple Pay、楽天ペイなど、スマホでクレジットカードや電子マネーが使える便利な「スマホ決済」を利用できる店舗が増えてきています。

例えば、多くの人が利用している決済方法の1つ「楽天ペイ」の使い方を簡単にご説明いたします。「楽天ペイ」には「バーコードを掲示で支払い」「QR読み取りで支払い」「セルフ(金額入力)で支払い 」の3通りの支払い方法があります。

決済方法「楽天ペイ」

例えば、バーコード表示させる方法は以下のような流れになります。

楽天ペイ読み取り方法
 

また楽天ペイの場合は楽天ポイントを利用することも可能なことに加えて、ポイントを貯めることも可能です。
支払いは、事前に登録しているクレジットカードから支払うことができます。

最近では、クレジットカードを1枚だけではなく複数枚所有している方もおり、すべてのクレジットカードを財布に入れて持ち歩くことが心配という方が「スマホ決済」を利用するケースも増えてきています。

また、企業・店舗からしてみても、現金を使わないスマホ決済や電子マネーでの決済方法には大きなメリットがあります。

最近では、あらゆる業界において人材不足が課題になっています。
特に現金を取り扱う店舗・サービスにおいては、閉店後に買い物・サービス利用実績情報と実際に手元に残っている金額があっているかどうかを確認する「締め」が必要になりますが、現金を使わないスマホ決済や電子マネーでの決済が普及すれば、「締めの作業」が楽になります。

また、お客様宅に訪問をして代金を支払って頂くような業種においてもスタッフが現金を持ち歩く必要がなくなるため、管理が効率化できます。

スマホ決済できるサービスには以下のようなものが挙げられます。

各サービスによって導入方法は異なりますが既に利用しているスマートフォンやタブレットを活用することで導入することができるサービスもあれば、カードリーダーを購入することで導入することができるサービスもあります。

どちらにしても大規模なシステム・機材導入は必要なく安価に導入することができるので、お店を運営されている方・仕事で現金を取り扱われている方は導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

▼企業様の販売促進やイベントプロモーションのご相談を
 承っております。お気軽にお問い合わせください。
-----------------------------------------------------------
株式会社 マップス
〒453-0055   愛知県名古屋市中村区香取町1丁目30番地1
TEL:052-411-5670 FAX:052-411-5668
ホームページURL:http://www.s-maps.jp/
E-mail:info@s-maps.jp
-----------------------------------------------------------

販売促進に関する事ならどんなことでもお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ

このページの先頭へ